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北海道の駅弁掛紙(その3)   根室本線、釧網本線、石北本線

 ここでは、根室本線、釧網本線、石北本線の駅弁の掛け紙(包装紙)を紹介します。
 これらはすべて、現地の駅の立ち売り、駅の売店や駅弁売り場で販売されていたものです。 (カッコ内は、購入した年を示します。)

(1)富良野駅 (2)新得駅
富良野駅弁 おべんとう
おべんとう (1980年)

新得駅弁 どさんこめし
どさんこめし (1984年)

富良野駅ホームの竹内売店
富良野駅ホームの竹内売店  1982年
(3)帯広駅
帯広駅弁 御弁当
御弁当 (1980年)
1980年代の帯広の駅弁は、とても印象が薄いです。
時刻表を見ると、何種類か駅弁があることが紹介されているのですが・・・
帯広駅弁 ぶた八の豚どん
ぶた八の豚どん (1992年)
「容器の横のセロハンを引き抜いて10分」待つと温まる、帯広名物の豚丼弁当です。美味しいです。
しかし、このときに買ったこの弁当には、なんと割り箸が付け忘れられていました・・・
釧路に向かう普通列車の中で、湯気がだんだん引いてゆく弁当を、寂しくながめていた記憶があります。 (その後、池田駅で、幸いにも割り箸の入手に成功したので、事なきを得ました。)
(4)池田駅
池田駅弁 あきあじ弁当
あきあじ弁当 (1981年)

池田の駅弁といえば、「あきあじ弁当」の印象が強いです。この駅弁は、いつも立ち売りで手に入れることができました。

昔から時刻表に、この駅の駅弁として「ワイン味付けステーキ弁当」というものが紹介されていたので、いつか食べてみたいと思っていますが、いまだに出会えていません。
(5)釧路駅
釧路駅弁 おたのしみ弁当
おたのしみ弁当 (1982年)

釧路駅弁 わかどり弁当
わかどり弁当 (1984年)

釧路駅弁 あきしゃけ弁当
あきしゃけ弁当 (1992年)

1980年代前半の釧路駅では、「おたのしみ弁当」と「わかどり弁当」が、最もメジャーな弁当だったと思います。
釧路を通った時には、いつも必ずこのどちらかの弁当を買っていました。そのせいか、この2つの弁当の掛け紙は、大量に手元に残っています。
(6)厚岸駅
厚岸駅弁 特製幕の内 厚岸の香り
特製幕の内 厚岸の香り (1984年)

厚岸駅弁 かきめし
かきめし (1981年)

厚岸駅弁 さけ弁当
さけ弁当 (1982年)

朝、釧路から混441列車で根室に向かうと、厚岸の駅では必ず駅弁の立ち売りがありました。
どの弁当の中身も厚岸らしい内容で、毎回どの弁当を選ぶか、楽しみだった覚えがあります。
個人的には、やはり「かきめし」が好きです。
(7)厚床駅 (8)弟子屈駅
厚床駅弁 ほたて弁当
ほたて弁当 (1983年)
つい、いつも厚岸で駅弁を買ってしまうため、ここで駅弁を買う機会は少なかったです。 この時は、あえて厚岸をパスして、厚床駅ホームの立ち売りを利用しました。
弟子屈駅弁 特製弁当
特製弁当 (1981年)
釧網本線の普通列車がまだ混合列車だった頃、弟子屈駅と緑駅では、補機の解結のために、必ず長時間停車がありました。
緑駅では食糧を入手できる店が何もなかったので、弟子屈駅の売店で販売されていた駅弁には、よくお世話になりました。
(9)網走駅
網走駅弁 オホーツク弁当
オホーツク弁当 (1980年)

網走駅弁 オホーツク弁当
オホーツク弁当 (1989年)
名前から、海の幸たっぷりの弁当を期待してしまうのですが、中身は串かつ弁当でした。
網走駅弁 かにめし
かにめし (1985年)
かにめしといえば長万部が有名ですが、ここのかにめしも「うまい!」の表記に違わず、とても美味で好きです。
網走駅弁 かにめし
(10)北見駅
北見駅弁 幕の内弁当
幕の内弁当 (1981年)

(11)遠軽駅
遠軽駅弁 御弁当
御弁当 (1981年)

遠軽駅弁 かにめし
かにめし (1988年)
遠軽は山の中だと誤解されがちですが、意外とオホーツク海に近い地です。「かにめし」はそれなり。
遠軽駅2・3番線ホームの岡村弁当店と 遠軽機関区扇形庫
遠軽駅2・3番線ホームの岡村弁当店と 遠軽機関区扇形庫  1982年
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